つわりのときアイスボックスは神!?アイスしか食べれない人や水分が取れない人必見!

つわりでご飯を食べるのが気持ち悪い、氷やアイスしか食べれないという方にはアイスボックスがおすすめ!
つわりは妊娠5週目から12~16週頃までとされていますが、匂いに敏感になったり、ひどい人は吐きづわりになったりと辛い期間です。
時期が過ぎれば治まるとわかってはいても、その時期はとてもしんどい、起きられないという妊婦さんも多いのではないでしょうか。
更につわり中は食べ物の好みが変わり、大好きだった食べ物が受け付けられないことも。
私は2回妊娠を経験していますが、吐くほどではないものの常に気持ち悪い、匂いが気になる、食べ物は酸っぱいものやアイスしか食べられませんでした。
そんなときアイスボックスは神!と感じたので、ここでおすすめの理由を紹介します。
アイスボックスをお店で見つけられない方はこちらからどうぞ✨

つわりでアイスボックスが神と思われる理由

つわりになると今まで大好きだったものも食べれない、ご飯も無理ということも。
ただ、つわり中にアイスボックスは食べられたという妊婦さんは多いようです。
アイスボックスが神と思われる理由は5つ考えられます。
味が爽やか
アイスボックスはグレープフルーツ風味でさっぱりしているので食べやすいですし、氷のようにガリガリ噛めて食べた感も。
1年を通して売られている味はグレープフルーツですが、時期やコンビニによっては他の味も販売されています。
ただつわり中はグレープフルーツが爽やかで食べやすく、おすすめですよ。
寝ながら食べられる
アイスボックスはカップに入っているので、起き上がれないときにも寝ながら食べられます。
棒付きアイスのように溶けて手が汚れる心配もないのが神✨
1つのサイズも小さめなので、口の中に入れる調整もききますね。
保存がきく
カップに入っているので一気に食べれなくても保存がきくのもいい点ですね。
つわりの時期は沢山食べれるときもあれば、少しだけしか食べれないときもあり、波があるものです。
保存がきく容器で、とても助かりました。
ただ、一度溶けてしまったものを凍らせると味にムラが出たり、大きなかたまりになってしまうので注意。
低カロリー
アイスボックスはカロリーが1カップあたりたったの15カロリー!
つわりの時期が過ぎるとすぐお腹がすいたり、食べづわりになったりで体重が一気に増えてしまうことも。
妊婦さんの体重の増えすぎは出産時にリスクが高くなるので禁物。
アイスボックスは低カロリーで罪悪感もないのが神と言われる理由ですね。
つわりの時期が過ぎても気軽に食べられますよ。
水分補給に最適
水分補給は脱水症状や熱中症予防に不可欠!
妊婦さんは特に基礎体温があがり汗をかきやすく、つわりもあるので脱水には要注意です。
アイスボックスにはビタミンCやクエン酸、ナトリウムが入っています。
ナトリウムは汗で失われる成分なのですが、アイスボックスでナトリウムを補給できます。
また、氷は水よりも口の中に長くとどまることからクールダウンも素早く行うことができるのですよ。
夏の暑い日にもアイスボックスは神ですね。
つわりでアイスしか食べれない人向けに人気のアイス

つわりでアイスしか食べれない人向けにアイスボックス以外で人気のアイスを紹介します。
つわりでアイスしか食べれなくても、その時期は仕方がないので、脱水症状だけにはならないように食べられるものを体に取り入れて、つわりの時期を乗り切りましょう。
アイスの実
アイスの実は1口サイズで食べやすく、味の種類も多いので自分が食べやすいものを選べます。
アイスボックスと同じく食べたい分だけ食べて保存がきき、寝ながらでも食べられますね。
フルーツの味がさっぱりとして妊婦さんの方には人気の様子。
ガリガリ君
ガリガリ君はスーパーやコンビニでもよく見かけるので手軽に購入できますね。
名前の通り氷のようにガリガリとした食感で、安定のソーダ味はさっぱりとしていて、つわり中には食べやすい方も多いようです。
ソーダ味以外に味の種類が多く、自分の好みの味を探せますね。
ただ、棒付きアイスなので保存には向いていないかもしれません。
サクレ
サクレはアイスというよりかき氷のような食感で、レモン味では上にレモンのスライスがついています。
さっぱりとしていて食べやすく、カップなので保存もききますよ。
レモンの他にもオレンジや白桃・パイン味などがあり、レモン以外はスライスではなく果肉が入っています。
pino

ピノは個包装のものが保存もききますし、食べたい分だけ食べられるのがいいですね。
1口で食べられるので寝ながらでも食べられます。
さっぱりしすぎたものよりも、少し甘いものが食べたい方にはピノがおすすめ。
まとめ

- つわりのときアイスボックスが神と思われるのは、味が爽やかで食べやすいだけではなく、水分補給に適していてカロリーも少ない点がメリットとして大きい
- アイスボックスや1口で食べやすいものは、つわりの起き上がれないときでも寝ながらでも食べられるのが神
- つわりでアイスしか食べれないときは、脱水症状に気を付けて食べられるもの・飲めるものを摂取する
アイスボックスはつわりで辛い時期に神と思うほど助けられました。
カロリーを気にせず食べられるのは罪悪感を感じず大きなメリットですね。
本当につわりは妊娠で辛い時期ですが、脱水症状に気を付けて栄養面はつわりの時期を過ぎたら考えるようにしましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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