ぴよログはいつまでつけてた?つけるメリットは?

ぴよログは、記録をリアルタイムで共有できる育児記録アプリです。
多くのママは、ぴよログで育児記録を1歳ごろまでつけています。
育児記録のやめ時に、特に決まりはありません。
やめるタイミングとしては、「赤ちゃんの生活が安定したとき」「ママが義務に感じたとき」が目安になります。
1歳前でも生活のリズムが安定して、もういいかなと思うときにやめたママ、また記録するのが負担になってきたときに思い切って止めたママ、人それぞれです。
ぴよログは無料の育児記録アプリで、操作も簡単、授乳、ミルク、おむつ替え、睡眠、体温、体調などその場で記録できます。
ぴよログの一番の特徴は、パートナーや家族と育児記録を共有できるところです。
この記事では、ぴよログをいつまでつけるのがいいのか、ぴよログは必要か、ぴよログのメリットやぴよログが製本できる点についてご説明します。
最後までチェックしてくださいね。
ぴよログはいつまでつけるのがいいのか?

育児記録は、いつまでと期限が明確に決められているわけではありません。
やめるタイミングとして、次の点を意識して決めることが大切です。
一つ目は、「赤ちゃんの生活リズムが安定してきたとき」のように、やめても大丈夫かなと安心し、納得した時です。
授乳やおむつ替えの頻度が落ち着いてきて、特に記録する必要を感じなくなるとき。
ママは安心して、だんだんぴよログからフェードアウトしていきます。
二つ目は、「義務を感じて、負担になってきたとき」が目安になります。
育児記録をつけることが負担になってきたとき。
最初はしっかりつけていたけど、他に忙しくなったりすると、負担になることがあります。
ぴよログが義務感になっていたら、無理に続けなくても大丈夫です。
やめてしまうのはいけないと自分を責めないで、楽しんで記録できなくなったら、無理をする必要はありません。
ぴよログでの育児記録は、第1子は1年以上つけていたけど第2子は数ヶ月で終わったというママや、誕生から小学校に入るまでつけた方、第1子でも3~4ヶ月で終わったというママもいらして、人さまざまです。
ぴよログは1歳頃までが多いのは、赤ちゃんの生活の安定もありますし、会社員のママは育休が1年なのも関係しているでしょう。
ぴよログの記録を止めた場合でも、身長や体重、病気の時、離乳食など、特定の項目だけに絞って記録をつけるという方法もあります。
幼稚園や保育園に入ると、連絡帳がぴよログの代わりになってきます。
完全にぴよログを止めるということではなく、必要な時や、トピックで使用することもできます。
ぴよログは必要か?つけるメリットとは?

ぴよログは操作性・機能・柔軟性のバランスが良く、忙しい育児をサポートしてくれる強力で必要な育児記録アプリです。
リアルタイムで育児記録を共有し、赤ちゃんの成長をパートナーや家族でしっかり見守れる安心ツールといえます。
ぴよログでつけるメリットは次のとおりです。
① リアルタイムで記録を共有し、パートナーや家族とスムーズに連携ができる
母乳、ミルク、排泄等の記録したデータは即座に共有可能です。
ミルクの時間やおむつ交換のタイミングを把握しやすく、育児の役割分担や連携がスムーズ。
「パパがミルクをあげたから、次はママが寝かしつけ」とか、ママが外出している時も、お世話しているパパの記録を見れば赤ちゃんの様子がわかります。
② 成長により育児項目を自由にカスタマイズできる
母乳、ミルク、排泄、睡眠、体温、予防接種などの基本項目に加えて、カスタム項目を自由に追加できます。
例えば、「ハイハイの練習」「絵本を読んだ」など成長に合わせて、またご家庭の育児スタイルに合わせて独自の記録が可能です。
③ AI音声アシスト対応で記録が簡単
Siri・Alexaに対応しているので、ハンズフリーでスマートフォンやスマートスピーカーに声をかけるだけで簡単に記録ができます。
「おむつ交換した」「ミルク120ml飲んだ」などを話しかけるだけで、即入力が完了。
手がふさがっている時でも、スムーズな操作で助かります。
④ 成長を「見える化」するグラフ機能
記録した赤ちゃんの生活リズムや成長の変化を、一目でわかるグラフに変換。
「最近、ミルクを飲む量が減っている」「今日もウンチが出てない」などがわかり、変化にすぐ対応できます。
⑤ 育児記録に写真も保存でき、記録をPDF化できて印刷・製本も可能
その日の出来事を日誌で残すことができますし、写真も一緒に保存OK。
「初めて寝返りした日」「初めて離乳食を食べた日」などと成長のアルバムを作成できます。
PDF化し保存して、後日電子書籍として利用したり、印刷や製本もできるので、大切な記録を家族で共有し思い出として残せます。
ぴよログは製本にできる!仕上がりはどんな感じ?

ぴよログは日々の記録や日誌、写真をPDF化し、印刷や製本ができます。
ひよログの製本は、育児の思い出を形に残すすてきな方法。
しっかりした仕上がりで写真や絵文字もきれいに印刷されていると好評です。
まとまった期間を製本すると、我が子の世界に一つだけのオリジナル本ができあがります。
ぴよログ製本の流れ
製本のやり方は、アプリ内の「記録の出力」をタップし、「製本サービスについて」に詳しく書かれています。
製本の流れは次のとおりです。
① ぴよログでPDFデータを作成
ぴよログアプリ内の「記録の出力」から「電子書籍(PDF)を作成する」を選択します。
製本したい項目や期間を選び、ページ数が450以内になるように設定した方がベター。
PDFファイルの作成が完了したら「保存および印刷」をタップし、スマートフォン内にデータを保存します。
② 製本直送.com で製本する
作成したPDFデータを製本直送.comにアップロードします。
用紙の種類や表紙デザインなどのオプションを選択し、注文は完了です。
製本の標準的な仕様は次のとおりとなります。
・製本仕上がりサイズ:A5 またはA4
・綴じ方:無線綴じ
・綴じ方向:左綴じ
・裁断位置:塗り足しなし
・ウラ表紙:白紙(PDFの最後のページを裏表紙に割り当てる)
・本文のカラー:カラー
・用紙の種類:書籍用紙〔汎用〕(菊判47.5kg) (注1)
・表紙のカラー:カラー
・表紙のラミネート加工:なし (またはマット/グロス)(注2)
・表紙の厚さ:やわらかめ(または硬め)
・遊び紙:なし
・印刷面積率:50%未満
(注1)書籍用紙〔汎用〕(菊判47.5kg)は、写真やイラストを多用する場合に向いています。
印刷の発色や写真の再現性が高く、見栄えが良いです。
(注2) 表紙のラミネート加工は「なし」になっていますが、加工を追加すると、表紙の耐久性や質感が向上します。
マット/グロスのどちらかを選択可能。
マット加工はシックで落ち着いた印象、グロス加工は鮮やかで目を引く仕上がり。
最後に費用ですが、ページ数が多くなると料金が上がりますし、1回の製本は450ページまでが適切です。
料金はページ数やオプションの選択によって変動します。
ちなみに、おすすめの設定でA5サイズ450ページで5,000円弱でした。
ぴよログ製本の口コミ
ぴよログの製本サービスを利用したユーザーからは、以下のような口コミが寄せられています。
・「見た目は思ったよりも分厚く、しっかりした仕上がりだ。」
・「写真や絵文字もきれいに印刷されている。」
・「育児中は忙しくて余裕がなかったが、製本することで子どもの成長を振り返ることができて良かった。」
・「スマホ画面で見せるより、製本された本を子どもと一緒に見ることで、成長の過程を共有できる。」
・「スマホアプリだとデータが消える不安があるが、製本することで大切な記録を形として残せる。」
・「子どもの写真を表紙にでき、オリジナル感があって満足。」
・「1日の記録が1~2ページにまとめられており、後から見返しやすい。」
・「公式サイトのガイドがわかりやすく、スムーズに製本手続きを進められた。」
これらの口コミから、ぴよログの製本サービスは多くの利用者にとって満足度の高いものであることが伺えます。
特に、子どもの成長記録を形に残せる点や、仕上がりの品質に関して高い評価が寄せられています。
まとめ

- ぴよログの記録は1年つける人が多い
- 育児記録に期間制限はなく、無理なく続けることが大切
- 記録をつけるなら、ぴよログが機能性が高く操作も簡単で便利
- ぴよログはリアルタイムで育児記録を共有できるので安心
- ぴよログの記録は製本にできて、思い出として残せる
育児記録はいつまでと期限があるわけではありません。
楽しんで記録をつけて、無理なく負担にならないようにすることが大切です。
ぴよログは、機能性が高く、操作も簡単で必要な育児記録アプリです。
多くのママは、ぴよログで1歳頃まで記録しています。
毎日でなくても、必要に応じて「部分的な記録」にして続けることもできます。
ぴよログはリアルタイムで育児記録を共有できるので、夫婦や家族と一緒に赤ちゃんを育てる安心感があります。
ぴよログのデータは製本にできるので、子どもの育児記録の思い出をずっとすてきに残せます。
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