離乳食のエプロンの長袖のデメリットとは?エプロンは必要?

離乳食が始まると食べこぼしによる洋服やテーブルの汚れは、ママ・パパにとって大きな悩みの種ですよね。
そんな時に役立つのが長袖の離乳食エプロンです。
長袖エプロンは着脱しづらいなどのデメリットがありますが、広範囲に渡り汚れをカバーすることができるとても便利なアイテムのため必要です。
特に手づかみ食べを始めたり自分で食べるようになるとこぼしてしまったり、その頻度が増すと、ママ・パパのストレスも大きくなりがちです。
離乳食エプロンも様々な種類があります。特に長袖タイプのエプロンは広範囲をカバーしてくれるので安心ですが、デメリットも存在します。
この記事では、離乳食のエプロンの長袖のデメリット・メリット、必要性、そしておすすめの長袖エプロンを紹介します。
離乳食のエプロンの長袖のデメリットとメリット

離乳食のエプロンの長袖は、食べこぼしを広範囲にキャッチしてくれる便利なアイテムですが、いくつかのデメリット・メリットについて確認しましょう。
離乳食のエプロンの長袖のデメリット
デメリットとしては次のようなことがあります。
・着脱に時間がかかる
袖がないエプロンは首の後ろにあるマジックテープを止めるだけで着けられますが、長袖のエプロンは洋服みたいに袖を通す必要があるため、サッとかぶせて使うということが難しいです。
毎日利用することを考えると手間に感じてしまうママ・パパもいるかもしれないですね。
・なかなか乾きにくい
お手入れの面で長袖エプロンは洗濯するとなかなか乾きにくいケースがあります。
特に厚手の生地や防水性の高い素材は、乾くまでに時間がかかることがあります。
長袖エプロンの素材にもよりけりだと思います。
長袖エプロンの素材選びについては後程、「離乳食のエプロンの長袖のおすすめを紹介」にて確認しましょう。
・長袖を嫌がる
これはお子様によりけりだと思います。お子様によっては長袖エプロンを暑く感じたり、動きづらく感じてしまうなど、長袖の服を嫌がってしまうケーㇲもあります。
離乳食のエプロンの長袖のメリット
デメリットだけに注目すると、長袖エプロンは使いにくいように感じるかもしれませんが、もちろんメリットもたくさんあります。
・服や床が汚れにくい
離乳食エプロンの長袖タイプは、袖がないエプロンやスタイでは防ぎきれない袖口の汚れまで、しっかりとカバーしてくれるのが魅力です。子どもが食事中に手を振り上げたり、食べ物をつかんで振り回したりしても、衣服が汚れる心配が少なく、安心して見守ることができます。
・袖口にゴムが付いていると、袖がずり上がりにくく、汚れを効果的に防げる
長袖の離乳食エプロンを使用することで、袖なしの離乳食エプロンやスタイではカバーできない袖口までしっかり保護し、衣服の汚れを大幅に軽減できます。
食べ物をつかんで振り回したりしても、衣服が汚れる心配が少なく、安心して見守ることができます。
袖口にゴムが付いていると、袖がずり上がりにくく、汚れを効果的に防げます。
これにより、食事後の着替えや洗濯の回数を減らすことができ、ママ・パパの後片付けが格段に楽になるでしょう。
・手づかみ食べに最適
手づかみ食べは、赤ちゃんが自分で食べる練習に重要ですが、汚れが広範囲になりがちです。
長袖エプロンがあれば、汚れを気にせず手づかみ食べに挑戦できます。
離乳食のエプロンはいらない?

そもそも離乳食のエプロンは袖なし・長袖のどちらが必要なのかと考えるママ・パパも多いと思います。
離乳食用のエプロンを私は袖なし・長袖どちらも使ったことがありますが、私は長袖エプロンをおすすめします。
私は実際に、袖なしタイプの離乳食用エプロンを使い、洋服を汚してイライラしてしまったことがあります。
離乳食の長袖エプロンはママ・パパの食事の際の負担軽減にするだけでなく、9ヶ月頃から2歳頃までと長く使える便利なアイテムです。
また、折りたためることから、旅行や外食などのお出かけの際にも持ち運びやすく、外出先での食事も安心です。
お子様によっては長袖を嫌がってしまうケースもあるのでお子様の様子を見ながら判断ください。
離乳食のエプロンの長袖のおすすめを紹介

離乳食の長袖エプロンを選ぶ際の基準は、毎日のことになってくるため、お子様の快適さ、ママ・パパの使いやすさを考慮することが大切です。
以下のポイントを参考に、最適なエプロンを選んであげてください。
離乳食エプロンを選ぶ時の基準
お手入れのしやすさ
毎日使うものなので、お手入れのしやすさは非常に重要です。洗濯のしやすさ、乾きやすさを考慮し、ポリエステルやシリコン素材がおすすめです。
赤ちゃんのお肌に触れるものなので、安全性の高い素材を選びましょう。
使いやすさの基準
生活スタイルに合わせたママ・パパにとっての使いやすさを基準に考えて選んでみるのも良いかと思います。
具体的には次のような項目について検討してみてはどうでしょうか。
1. 防水性
- 離乳食は水分が多く、食べこぼしが衣服に染み込むのを防ぐために、防水性の高い素材を選びましょう。
- 撥水加工が施された素材だと特にスープやジュースなどの液体をこぼしても安心できますね。
2. 首周りの調整
- お子様の成長に合わせて、首周りのサイズを調整できるものが便利です。
- マジックテープやスナップボタンで調整できるタイプは、着脱も簡単で使いやすいでしょう。
- 首周りがきつすぎるとお子様が嫌がるので、適度なゆとりがあるか確認しましょう。
3. 袖口のゴム
- 袖口にゴムが入っていると、食べこぼしが袖口から衣服に入るのを防ぎます。
- ゴムがきつすぎると赤お子様の腕を締め付けてしまうので、適度なフィット感があるか確認しましょう。
4. ポケットの有無
- 食べこぼしをキャッチするポケットがあると、床の汚れを軽減できます。
- ポケットが立体的で大きいほど、多くの食べこぼしをキャッチできます。
- ポケットが取り外し可能なタイプは、お手入れが簡単です。
おすすめの離乳食の長袖エプロンをご紹介
バンキンス

- 軽量で防水性のある素材を使用しており、洗濯機で洗えます
- 豊富なデザインがあり、お子様が喜ぶこと間違いなしです
- 袖口にゴムが入っており、汚れが入りにくいです
MOMSMENU

- 汚れてもサット拭くだけで綺麗、洗濯もできて乾くのも早い
- 立体的なポケットがついている長袖防水エプロン
- 裏返しタイプで、食べこぼしをキャッチしお洋服を汚さない設計
- コンパクトにたためて軽量なので、持ち運びにも便利
まとめ

- 離乳食エプロンは様々な種類があり、デメリット・メリットがある
- 長袖エプロンは着脱しづらい面もあるが、広範囲に渡り汚れをカバーすることができる
- 長袖エプロンを選ぶときはエプロンの素材、ママ・パパの生活スタイルに合わせた扱いやすさを基準に選んでみましょう
- 長袖のエプロンはデザインも豊富!
離乳食エプロンの長袖タイプは、デメリットもありますが、上手に活用することで、離乳食の時間をより快適に過ごせます。
お子様にとって快適で、ママ・パパにとっても使いやすいお食事エプロンを選んで、楽しい離乳食の時間を過ごしてくださいね。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません