室内のジャングルジムは後悔する?事故の可能性は?いつまで使える?おすすめも紹介

室内ジャングルジムは、工夫次第で子供も飽きずに使えるし、運動能力アップにも繋がるおすすめのアイテムです。
おうちの中にいながら、まるで公園に来たかのように楽しく遊べる室内ジャングルジム。
雨の日や、体調が優れない日、感染症の心配等でおうちに籠りたい日には打って付けのアイテムですよね。
我が子も昔、お友達のおうちのジャングルジムで、目を輝かせて夢中で遊んでいたことがありました。
子供にとってはまさに夢のようなおもちゃですよね。
しかし一方で「買っても後悔する」「危なくて心配…」という言葉を耳にすることもあります。
室内ジャングルジムは大きくて場所もとるし、決して安価なものではありません。
なので、そのようなワードを耳にすると、購入を考えてる方は不安になってしまいますよね。
冒頭でも述べたように、工夫次第で後悔することもなく、安全に楽しく遊ぶことができるので安心して下さい。
この記事では、室内ジャングルジムについて詳しく解説すると共に、おすすめについても紹介していきます。
購入を悩んでる方、子供と室内で楽しく遊びたい方は、ぜひチェックしてみて下さい。
室内のジャングルジムは後悔する?理由は事故の可能性など

わざわざ公園に連れて行かなくても、おうちの中で楽しく遊べる室内ジャングルジム。
きっと子供だけではなく、パパやママにとっても夢のようなおもちゃであること間違いないですよね。
では、「買っても後悔する」と言われる理由はどんなものなのでしょう。以下にまとめてみました。
- スペースの確保が大変
- 事故の心配
- 子供が飽きてしまう
- 金額が高い
1つずつ解説すると共に、対策や工夫ポイントの紹介もしていきます。
スペースの確保が大変
室内ジャングルジムの大きさはさまざまですが、約たたみ2畳分程と言われています。
そのため設置するためのスペースの確保が必要ということになります。
ただでさえ子供がいるとものが多くなりますよね。おもちゃが床に散らかっていることも日常茶飯事です。
なので、ジャングルジムを設置することにより、生活スペースが狭くなってしまったと感じる人も多いようです。
対策としては、折り畳み式のジャングルジムの購入を検討してみるのも良いですね。
遊び終わったら、折りたたんで片づけることができるので、邪魔だと感じることはありませんよ。
後ほど詳しく紹介していきます。
事故の心配
子供は成長するにつれ好奇心が芽生えるので、危険なことをしたがることがありますよね。
室内ジャングルジムで遊んでいるうちに「落ちてしまうのではないか…」と心配になる人も多くいるようです。
しかし、どんなおもちゃや遊具で遊んでいたとしても、絶対安全ということはありません。
事故を防げるようにしっかりと対策をして、楽しく遊びましょう。
- 下にクッションマットなどを敷いて、落ちた時の場合に備える
- 親子で遊び方のルールをしっかり決める
- なるべく目を離さず見守ってあげる
安全に遊べるように環境を整え、その上で親が近くで見守ってあげると安心ですね。
子供が飽きてしまう
せっかく購入しても、すぐに飽きてしまうのではないか…と心配な方もいますよね。
増して室内ジャングルジムは、場所の確保も必要な上に高価なものです。失敗はしたくありません。
しかし飽きてしまうというのは室内ジャングルジムだけに言えることではなく、どのおもちゃも同じです。
子供を飽きさせないようにするために、遊び方を工夫する必要があります。
例えば、シーツを被せて秘密基地にしてみるのはいかがですか?
本来の遊び方とは異なりますが、子供は基地を作るのが大好きなのでとても喜びますよ。
滑り台付きであれば、ぬいぐるみやトミカを滑らせてみたり、ルールを決めてゲーム感覚で遊ぶのも楽しめます。
このようにちょっとした工夫で、子供は飽きずに長く遊んでくれるようになります。
危険でなければOKとして、親の方から色々な遊び方を提案して子供に楽しんでもらいましょう。
金額が高い
室内ジャングルジムの金額は大きさや機能によって幅がありますが、約1万円代~3万円代となります。
折り畳みができるタイプのものは、利便性は高い分金額は高めに設定されているようです。
子供が飽きずに遊べているのなら良いのですが、飽きてしまった場合は勿体ないと感じる人もいるでしょう。
では室内ジャングルジムで遊ぶことによって、どんな知育効果があるのかも紹介していきます。
- 運動能力やバランス力のアップ
- 思考力が身についていく
- 社会性が身についていく
室内遊びではなかなか養うことができない、運動能力やバランス感覚もアップすることができます。
また室内ジャングルジムは運動能力だけではなく、脳への影響も良いとされています。
自分なりに考えて目的地を目指すこと、手足の置き場を考えて遊ぶことで思考力が身についていきます。
そして楽しく遊びながら社会性も身につけることができます。
順番を守るというルールを学んでおけば、実際に公園に行ってもお友達と上手に遊ぶことができますよ。
室内ジャングルジムは工夫次第で安全に楽しく遊べ、これだけの知育効果もあるのです。
購入を検討している方はぜひ参考にしてみて下さいね。
室内のジャングルジムはいつまで使える?

室内ジャングルジムの多くは、対象年齢が2歳~5歳程度となっています。
実際の体験談でも、1番多い購入時期はやはり2歳代。
2歳になればある程度の運動能力も身についているので、楽しく遊ぶことができるようです。
中にはさまざまなサポート機能を備えた1歳頃から遊べるタイプのものもあります。
また子供の興味にもよりますが、5歳程度までは頻繁に遊んでる子が多いとのこと。
室内ジャングルジムは全身を使って遊ぶものなので、危険のないよう対象年齢は予めよく確認しておきましょう。
室内のジャングルジムでおすすめ3選!おりたたみもあります

ここでおすすめの室内ジャングルジムを紹介していきます。

野中製作所 CATCH Me! おりたたみロングスロープ キッズパーク SP ナチュラル
色味がおしゃれで可愛い折り畳み式の室内ジャングルジムです。
キャラクターものは避けたいという方も、こちらのデザインならお部屋にしっくり馴染むのではないでしょうか。
ブランコは取り外しも可能なので、鉄棒としてぶら下がって遊ぶこともできます。
コンパクトに折り畳むことができるので、使わない時も困ることはありませんよ。
対象年齢:2歳~/設置面積:約たたみ2畳分/折り畳み:可

パピー(Puppy) ジャングルジム
1.5歳から遊べる小さめの室内ジャングルジムです。
ジャングルジムと滑り台、小さい子供でも登れるように踏み幅の広い階段がついています。
パステルカラーがとてもおしゃれで、組み立ても簡単。折り畳みもできるので場所に困りませんよ。
対象年齢:1.5歳~/折り畳み:可

アガツマ アンパンマン うちの子天才 ブランコパークDX
子供たちが大好きなアンパンマンの室内ジャングルジムです。
緩やかなカーブがついた長めの滑り台が、子供たちの心を鷲づかみにします。
カラフルなデザインが可愛く、またブランコと鉄棒の2通りの遊び方ができるのが嬉しいですね。
対象年齢:2歳~/設置面積:約たたみ2畳分/折り畳み:不可
まとめ

- 室内ジャングルジムは、工夫次第で飽きずに安全に使うことが出来る
- 遊ぶことによって得られる知育効果がたくさんある
- 対象年齢は約2歳~5歳程度のものが多い
今回は室内ジャングルジムについて詳しく解説してきました。
どんなおもちゃにも言えることですが、工夫次第で長く楽しく遊べることが分かりましたね。
また室内ジャングルジムは遊ぶことによって得られる知育効果もたくさんあります。
安全対策をしっかり行いながら、親子でおうち時間を楽しく有意義に使えたらいいですね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません